わたし、、と「麒麟像」

 

こんばんわ~

1週間ぶりになってしまった、、。

 

今日はまず私について少し、、 笑

私は

・オオノ(21)

都内に通う大学4年生

なんですが、

そう私絶賛就職活動中の身でありまして

(呑気にブログやってる場合か)

 

最近は毎日都内を駆け回ってます。ビュンッ

無理し過ぎず、でもちょっと無理するように

なんとか自分を奮い立たせてます。笑

 

そして就職活動を始めて、

社会人として生きていくことの大変さ、

偉大さをやはり実感しました。

当たり前の「普通」でいられること、

そしてそれを維持することがいかに

難しいことであるか、両親の有り難味を

ひしひしと痛感です。本当にひしひし。

 

自分がきちんと社会に出て、義務を果たし、

人の役に立つことができるだろうか、、

今は不安しかありません、、笑

 

まぁでも自分にできることを頑張るしかないですね。

頑張ろう 笑

 

私のどうでもいい話はこんなものにして、、

 

この間、その駆け回ってる間に、

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日本橋の「麒麟像」を久しぶりに

見かけたんですけど、

久々に見るとやっぱりかっこいいですね。

 

そしてふと、麒麟像って何なんだろうと

と疑問に思ったので、少し調べてみました!

 

『「麒麟(きりん)」は中国の神話に現れる伝説上の「四霊獣」の一つで、【信義】を表している。そして、木(肝)・火(心)・土(脾胃)・金(肺)・水(腎)の『5つの関係』を説く「五行説」の中で、「土王説」において「土」がその中心を司っており、そこに配置されるのが「麒麟」である』

 

『また、「四霊獣」は「平和」を象徴しており、5つの関係の中心に配された「信義」を意味する「麒麟」は「五街道」の起点である「日本橋」にふさわしいとして、このモチーフが選ばれたのでは』

 

なるほど!

 

日本橋》『日本橋(にほんばし)』と、そこに鎮座する翼のある『麒麟(きりん)』は、凛としていて東京の守護神のような出で立ちです。 | 東京すごろく

(参考にさせていただきました)

 

麒麟の「羽」は正確には「背びれ」だったようです。

知らなかった~

「日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つ。」

という意味からのデザイン。かっこいい。

 

 

麒麟像の所以が少し分かったところで、、

私「麒麟像」と言えば東野圭吾さんの麒麟の翼』のイメージが

とても強くて、麒麟像を見かけたときに

向こうから中井貴一さんが歩いてくるビジョンが見えました。笑

 

※『麒麟の翼』とは※

2011年3月3日に講談社より刊行され、

2014年2月14日に講談社文庫より文庫版が発刊された

東野圭吾さんの推理小説です。

加賀恭一郎シリーズの第9作目。

 

 

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜

として2012年1月28日東宝で映画化もされてます。

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東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズは根強く人気ですよね。

 

 

この作品では家族の愛や人情が色濃く描かれていて

すごく胸がギュッと切なくなります。

親と子ども、教師と子ども、罪と罰

1つの歯車が狂ったら、すべての歯車が狂いだして

嘘を重ねて、真実を遠ざけることで

家族なのに、家族だからこそ

分かり合いたい、分かってあげたい

という気持ちがすれ違ってしまう、、

 

最後の加賀の言葉が沁みますね。

 

この作品のテーマは

悲劇からの希望と祈り」とされてるみたいです。

深い。。

 

 

麒麟の翼』の小説や映画をまだ観たことのない方には

是非手にとっていただきたいです。

有名な作品だから皆さんきっと知ってますね 笑

 

今回も好き勝手書いてますが、

これでいいのかな。まぁいいや 笑

 

 

それにしても麒麟の像かっこよかったなぁ

今度また見に行こうっと。

(なんだか書き始めると結局ボリューミーな内容になるなぁ 笑)

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

人生は90%が思い込み

 

こんばんわ

最近は生活リズムがぼろぼろ過ぎて、、

今日はちゃちゃっと更新しよう

 

今日は「思い込み」について

どうでもいいことをつらつらと書きます。

(だったら書くなって?)

 ここは私の完全自己満フィールドですから。笑

これでいいんです。笑

 

唐突ですが皆さんは「思い込み」よくしますか?

質問が意味不明だな、これ。

 

私は相当思い込みが強いタイプですが 笑

そのせいで損をしたなぁと思うことがしばしばあります。

(せっかち×思い込みの最強コラボ)

言うなれば自爆ですね。\ドッカーン/

 

常に生き急いでるので私。笑

もっとゆっくり生きるよう心がけたいと思います。

常に笑顔で心にゆとりを、、、

 

「思い込み」と言えば

「好きなこと」「向いていること」が同じとは限らないし

「着たい服」「似合う服」とも限らないですよね。

 

そういうジレンマに、人は生き辛さを感じる気がします。

やはりセルフプロデュース力が高い人は

自分のことをよく理解できてるんですね。すごい。

 

自分のことって、自分のことなのに

よく分からないところもありますよね。

自分を知るためにはやっぱり

自分のことを好きでいることが大事だと思いました。

 

私も自分のこと大好きかって聞かれたら

大好きとは答えられないかも。

好きなところも嫌なところもある気がします。

みんなそういうもんですかね。

 

私、自分のことが大好きな人って

世界で一番幸せ者だと思います。

だって無敵じゃないですか。

確固たる「自分」に勝るものってないと思います。

 

自分にとっての向き不向きを的確に捉えて

自分に「合わない」ことを無理にしない。

これだけでだいぶ人生が拓けるはず。

 

私は人生の90パーセントは「自分の思い込み」でできてると思います。

結局のところ、自分が自分に解けない呪いをかけているんでしょうね。

 はたから見れば勘違いや誤解でも

その人にとってはそれが抜け出せない「現実」に見えてしまう。

 その逆も然り

「幸せだ」と思えば本当に幸せになれるんだと思います。

 

こうやって見れば簡単なことなのに

その真ん中にはいってしまったら

気付けないんだから厄介。

 

  気にし過ぎない  

   早く寝る    

 

やっぱりこれこそ人生をHAPPYに生きる

最大の術ですね。実感。笑

 人生は単純なのに

その単純が難しい。(人もいる)

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで書いといてなんだが、、

(人生の90%が思い込みって、もしかしたらせっかちモンスターの私だけ、、?)

 

 オヤスミナサイ☆ 

早速、、、『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』

 

毎日更新て言いながら早速さぼってしまった、、

まぁゆるゆる続けます。

まずは継続することを心がけよう、、。

 

今日は図書館でビビっときて借りてしまった1冊

 

『アメリカのめっちゃすごい女性たち』

 

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について書きたいと思います。

 

著者は映画評論家、コラムニストの町山智浩さん。

『彼女は狙ってやってるとしか思えないから放っておきなよ』

 

この町山さんのなんとも言えない

第3者目線がたまりません。

 

この本は町山さんが15年間アメリカで暮らすなかで

感動したアメリカ女性たち55人について書かれたエッセイ集です。

 

政治家からスポーツ選手までアメリカや世界に影響を

与えた女性達が紹介されていますが

町山さんは、既によく知られている女性たちよりも

『もっと日本の女性にも知って欲しい』

と思った女性たちを特にピックアップされたそうです。

 

それでは55人の女性のなかで、

私が特に感銘を受けた女性を少しだけ紹介したいと思います。

 

1、ベティ・アン・ウォーターズ

冤罪の兄を助けるために、最低賃金のウェイトレスが

猛勉強の末30代で弁護士に。

 

勉強と学費に追われ、家族を失い

それでも諦めない精神。

そして彼女は逮捕から18年後

兄の冤罪を見事に晴らした。

 

この出来事はヒラリースワンク主演で

    『コンビクション』

という映画にされています。

(邦題では『ディア・ブラザー』)

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そして彼女がなによりかっこいいのは

「兄を救うために司法試験に受かったの。自分のためじゃない」

とい言って名声を利用せずその後は法廷には立たなかったこと。

正義を信じ続ける強い女性、しびれます。

 

2、グレース・ホッパー

 

スーパーコンピューターを生み出した母

79歳で海軍を退役。

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「えっ!スーパーコンピューターって女性が作ったの?」

まず結構な衝撃波ですよ、これは。

 

グレースはアメリカにおいて初めて数学で博士号を取得し

第二次世界大戦中、数学の能力を国のために使おうと決意し

37歳にして海軍に入り、スーパーコンピューターの開発に没頭。

 

世界で初めての「バグ」についてのエピソードも衝撃。

「世界最初のバグ」はスミソニアン博物館に

保存されているとのこと。えぇ~

(気になる方は是非とも実際に読んで欲しい!)

 

グレースは「ガラスの天井」に阻まれながらも

諦めずに世界初の民間用コンピューターの開発チーム

に飛び込み、世界で初めてコンピューターに英語を教えた。

そして海軍に復帰後、79歳の引退時には准将にまで出世。

 

『やっちゃってから赦してもらうほうが簡単なんだから』

 

彼女のことはこの先も絶対忘れないであろう。

コンピューター生みの母、グレース・ホッパー 恐るべし

 

 

3、マリー・コルヴィン

 

見て下さい。

なによりもまずこの写真が美し過ぎる。

 

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彼女は英『サンデー・タイムズ』紙の記者。

世界各地の紛争地帯を飛び回る、戦場ジャーナリストである。

 

45歳のときにスリランカの紛争により

片目を失い、黒い眼帯がトレードマークとなった。

 

コルヴィンは決して村の人々を置き去りにせず

「そこにいる人たちの普通の声を聞きたい」

その一心で、激しい内戦のなかをかけめぐった。

 

しかし、2012年にシリアに入国後

政府軍の砲撃に受たれ死亡。

 

生前にその勇敢さを讃えられたとき

コルヴィンはこう言ったそう

 

「これから私がどんな戦場に取材に行こうと、そこで黙って耐え忍んでいる普通の住民以上に勇敢であるはずがありません」

 

どこまでも気高く美しい女性。

死をも恐れず、「彼らの声を届ける」という使命を全うした。

ブレないその信念、強いですね。

 

 

どうでしょうか。

この他にもアメリカの素晴らしい女性たちが

あと52人も紹介されています。

気になる方には是非とも読んでいただきたいです。

 

アメリカならではの発想の転換というか

シンデレラのような逆転劇にスカッとしたり

どんなとき、どんな相手でも諦めずに主張し続ける

女性のたくましさに心が揺さぶられます。

 

生きていく上で自分は何を大切にしていたいか?

地位?名誉?家族?信念?

 

人の「強さ」にも色々ありますよね。

最初から誰にも有無を言わさない圧倒的「強さ」や

黙って耐え忍びながらも信念を持ち続けるしたたかな「強さ」

常に一点だけを見つめ続ける安定した「強さ」

(↑自分で書いててなんだこりゃ、そんなのあるのか?)

 

孤独や死の恐怖にも勝る「信念」とは

どんなものなんだろう。

死んでも守りたい「美学」

それを失ってしまったら「自分」ではなくなる

うーん、難しい。

皆さんにも自分だけの「美学」はありますか?

 

 

全然関係無いけど最近は「後悔」のメカニズムにも興味がある。

今度取り上げてみよう。

 

 

私も強くたくましい女性になりたいものだ。

道のりは長いな。

 

 

 

 

おしまい。

(思ったよりちゃんと書いた自分にびっくり)

 

 

 

 

 

はじめまして

 

始めてみました。はてなぶろぐ。

よろしくお願いしまする。

私についての紹介はまたのちほど、、

 

このぶろぐは文章力向上フィールドという名の

完全自己満足になると思います。

まだ読んでくれる人もいません。笑

持て余した感情のごみ箱でもありますな。

基本的には読了した本など紹介していきたいと思っています。

(、、誰に向けたメッセージなのか)

 

「言葉にしなければ、考えていないのと同じ」

今日本屋で見かけました。

なるほろ。やっぱりそうですよね。

思っていることは言葉にしなければ

伝わらないし、そこに存在さえもしない

 

思うことは誰にでもできる。

大事なのはそれを実際に表現することできるか否か

 

自分がどう生きていたいか

何を大切にしていきたいか

私は臆病で、怖がりだけど

ここで「自分」が表現できたらな

そんな思いから始めました。

ここから少しずつ色々書いていきたいと思います。

 

新しいことを始めるときは

それなりの覚悟が必要ですね。

まずは毎日更新。はじめのいっぽ。

 

 

よろしくお願いします。